スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

屑wiki まとめ

当サークルが製作しているオリジナル架空戦記小説シリーズ、『学園大戦ヴァルキリーズ新小説版』の登場人物や設定を纏めた『屑wiki』各項目の一覧です。

学園大戦ヴァルキリーズ 作品紹介

屑wiki 登場人物編

屑wiki 登場勢力編

屑wiki 用語
スポンサーサイト

テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

屑wiki 用語編

今回の記事は『屑wiki』の第三弾、用語編となります。

前回の屑wiki 登場勢力編はこちらからご覧頂けます。
前々回の屑wiki 登場人物編はこちらからどうぞ。

また、学園大戦ヴァルキリーズの大まかな作品紹介はこちらです。

あ行

アゴネシア

東南アジアのどこかにあるとされる国。
カンボジア、ラオス、ベトナム、タイ、ミャンマー等を指しているとされるが、詳細は不明である。

アポカリプス・ナウ

一八〇〇年代の末期、地球に落着した隕石によってもたらされた大災害及び、それがきっかけとなって始まりその後十五年間続いた世界規模の戦争。

アルカ

隕石落下後の世界を事実上支配している巨大多国籍企業グレン&グレンダ社が考案した学園同士が世界各国の代理戦争を行う場所。
日本の山形県がそのまま使われており、かつての市や町の一つ一つに各国の拠点となる学園都市や軍事施設が配置されている。

ヴァルキリー

プロトタイプの中にごく僅かに存在する、地球に落下した隕石内に含有されていたマナ・クリスタルと呼ばれる鉱石とそれから得られるマナ・エネルギーとの親和性を有した少女達。
液体状のマナ・エネルギーが固着・形成されるマナ・ローブを纏うことで戦車の装甲と火力、戦闘機の速度と機動性を人間サイズで実現している。
背部ユニットを使っての単独飛行やマナ・フィールドと呼ばれる防御障壁の即時展開が可能であるだけではなく、クリスタルの使用者次第ではブラックボックス化された強力な兵器を使用可能である。

X生徒会

シャローム学園の事実上の支配者。
三体のモノリスで構成されている。

か行

グリャーズヌイ特別区

クーデター後に母校を追われた人民生徒会派の生徒達が潜伏していたサカタグラードの区画。
完全なスラムと化しており、グリャーズヌイとはロシア語で『汚い』を意味していた。
一九四三年八月にマリアの一派によって凄惨な虐殺が行われた地でもある。

さ行

ショー& ナイ・エアベース

旧名庄内空港。アルカ各校が共同管理している空港。

ショナイ平原

旧名庄内平野。
アルカ北西に位置している。

た行

タスクフォース

BFで代理戦争を行うため学園軍から一時的に編成される部隊の総称。
その規模は十名に満たない小部隊から師団規模の大部隊まで多種多様である。

は行

BF

アルカにおいて代理戦争が行われる場所、通称バトルフィールドの略称。
『高地を三日間守る』、『どちらかが全滅するまで戦う』等、毎回異なった勝利条件と敗北条件が設定される。

ブラッド・シー

旧名日本海。
アルカの北西側に広がる海洋。

プロトタイプ

アルカ学園大戦で『学園』というコミュニティの根幹を成す戦闘用の人造人間。
常人の数倍の成長速度と寿命を有し、殆どの個体が強い戦闘衝動を持つようにプログラムされている。

ボーダーランド

タカハタベルク東部、山形県(アルカ)・宮城県・福島県の三つの県の境目にある地帯。
アルカ各校の生徒を顧客とする違法な売春宿等が立ち並ぶ退廃的な場所である。

ま行

モサド

イスラエル諜報特務庁及びシャローム学園諜報特務庁。
情報収集だけでなく要人誘拐や暗殺にも長けている。

ら行

ルナ・マウンテン

旧名月山。
グレン&グレンダ社の直接管轄地域になっている。

テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

屑wiki 登場勢力編

今回の記事は『屑wiki』の第二弾、登場勢力編となります。

前回の屑wiki 登場人物編はこちらからどうぞ。
また、学園大戦ヴァルキリーズの大まかな作品紹介はこちらです。

あ行

ヴォルクグラード人民学園

アルカにおけるソビエト社会主義共和国連邦の代理勢力。
学園都市はアルカ北西部の港町サカタグラード(旧名酒田市)。

ヴォルクグラード防衛評議会

1944年に突如として現れ、前年死亡したはずのマリア・パステルナークを首領にヴォルクグラード人民学園を制圧した組織。
実態はソ連国内のユダヤ人に対するポグロムへの報復用にX生徒会が作り出した武装勢力である。

ヴォルクグラード超国家主義派

ヴォルクグラード人民学園内の極右勢力。
マリアの戦死後も彼女を支持しており、著書の中で自分達を否定的に描いたクリスの命を狙う等過激な行動が目立つ。

エコール・ド・サン・シール

アルカにおけるフランスの代理勢力。
学園都市はアルカ南部のナガイシティ(旧名長井市)。

か行

ガーランド・ハイスクール

アルカにおけるアメリカ合衆国の代理勢力。
学園都市はアルカ東部のテンドーシティ(旧名天童市)。

グレン&グレンダ社

アポカリプス・ナウ(18世紀末の隕石落下とその後の混乱)後の世界を統治する巨大多国籍企業。
人類の平和を維持する唯一の方法としてアルカを用いた代理戦争システムを考案・実行に移すが、当然上手く行く筈も無く三度に渡るヴォルクグラード内戦やラミアーズ及びSACSの台頭等で疲弊、その隙を突かれてイスラエルやユダヤ人勢力に牙城を切り崩され、とうとう最後にはスピリットウルフ社に代理戦争の全面的な外部委託を行う羽目になる。
メカサブラ建造等の度重なる無理が祟ったせいか2015年までには崩壊した模様。

グレン&グレンダ社残党

崩壊したグレン&グレンダ社を信奉する一派。
構成員は皆サングラスをかけ、全身をアルミホイルで覆った姿をしている。
歴史を改変するため1942年にタイムスリップしてグレン&グレンダ社崩壊のきっかけを作ったマリアの抹殺を図るが返り討ちに遭い全滅した。

さ行

SACS

アルカ学園大戦に初めて出現した民間軍事企業。
二代目の第三十二大隊がラミアーズ壊滅後に名称を変えたものでSkull And Cross bonesを略してSACS(サーカス)と呼ばれる。
1947年にはクライアントからの依頼でアルカ各校に侵攻、ルーマニア及びブルガリアをアルカから離脱させることに成功するが、トランシルヴァニア学園との戦闘で壊滅。
同年、その残党がテロリストフレガータ学校占拠事件を発生させる。

シャローム学園

アルカにおけるイスラエルの代理勢力。
学園都市はアルカ西部のツルオカスタン・カモ自治区にある。
シャロームとはヘブライ語で『平和』を意味している。

シュネーヴァルト学園

アルカにおけるドイツ連邦共和国の代理勢力。
学園都市はアルカ南東部のタカハタベルク(旧名高畠町)。

自由ヴォルクグラード軍

フレガータ学校占拠事件におけるタスクフォース563隊員達の名誉回復を目的として蜂起した武装勢力。
ゼニートに率いられてルナ・マウンテンの施設にグレン&グレンダの社員を人質に取って立てこもるが、スピリットウルフ社の攻撃を受け壊滅。

人民生徒会

1943年の春以前にヴォルクグラード人民学園を支配していた組織。
ディミトリ・カローニンを生徒会長として恐怖政治を敷いていたが、マリアによって打倒される。

スピリットウルフ社

通称SW社。
エーリヒが旧タスクフォース609やMACTのメンバーを社員として立ち上げた民間軍事企業。
グレン&グレンダ社より代理戦争の全てを委託されているだけでなく、イスラエル及びユダヤ人社会等と強い繋がりを持つ1950年の時点でのアルカ最強にして最大の勢力。

スレッジハンマーブックス

クリスが作家契約を結んでいる、世界で唯一アルカ学園大戦についての書籍を発行している出版社。

た行

ダークホーム社

通称DH社。
キャロライン・ダークホームを最高責任者とする民間軍事企業。
シェアを巡りSW社と激しい抗争を繰り広げている。

DRFLA

アルカ解放のための民主的改革運動を名乗る反イスラエル武装勢力。

ドラケンスバーグ学園

アルカにおける南アフリカ共和国の代理勢力。
学園都市はアルカ南東部のヤマノベア(旧名山辺町)。

トランシルヴァニア学園

アルカにおけるハンガリーの代理勢力。
学園都市はアルカ南東部のフェルニゲシュ・コシュティ(旧名上山市)。

は行

ハイスクール・エウレカ

アルカにおけるオーストラリアの代理勢力。
学園都市はアルカ北東部のオーイシア(旧名大石田町)。

パブリック・スクール・オブ・ブリタニカ

アルカにおけるグレートブリテン及び北アイルランド連合王国(英国)の代理勢力。
学園都市はアルカ北西の海上に浮かぶトビシマ・アイランドにある。

ま行

MACT(マックティー)

トランシルヴァニア軍事援助司令部(Arca Militarly Assistance Command Transylvania)。
SACSの侵攻に備え貧弱なトランシルヴァニア学園の軍を支援、教育するために各校から集まった将兵で編成された組織。

マリ・ネレトヴァ

アルカにおけるユーゴスラビア社会主義連邦共和国の代理勢力。
アルカ南東のナンヨー・シティ(旧名南陽市)に学園都市を構える。
連邦に所属する国家群それぞれの分校によって構成されており、その中でもボスニア・ヘルツェゴビナ分校のスルプスカ校舎とシャローム学園は密接な同盟関係にある。

ら行

ラミアーズ

かつてアルカに存在した、死による生からの解放を信奉するテロ組織。
様々な理由で各校を離脱した生徒によって組織され、ヴァルキリーであるアビーの指揮で一九四五年にラミアーズ戦争を引き起こすが、各校が共同して行った反撃作戦により本人は死亡、組織も壊滅した。

ロイヤリスト

人民生徒会以前の政治体制を支持するヴォルクグラード人民学園の生徒達。
アルカ各校に亡命した彼らの多くは母校の奪還を目論んでいる。

わ行

和州学園

アルカにおける日本の代理勢力。
学園都市はアルカ南東部のヨネザワシティ(米沢市)。

テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

屑wiki 登場人物編

当サークルが製作しているオリジナル架空戦記小説シリーズ『学園大戦ヴァルキリーズ新小説版』はコミックマーケット89の『学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 SABRA AGAINST MECHASABRA 1941』で遂に完結を迎えます。

それに伴い、作品の情報を纏めた『屑wiki』を3回に分けてアップ致します。
まず第1回目の今回は登場人物についての纏め記事になります。

学園大戦ヴァルキリーズの大まかな作品紹介についてはこちらをご覧下さい。

シリーズ各作品は下記の略称で記載させて頂きます。
また、リンク先からメロンブックス様及びBOOTHのページに移動可能です。

1945:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 A NEW BATTLE FIELD 1945
1947:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 OF THEIR OWN ACCORD 1947
1950:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 RAID ON FINAL FRONT 1950
1943:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 FALLING OF LAST HERO 1943
1949:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 DOWN THE RABBIT HOLE 1949
1946:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 PARTY WITH BORDER LINE 1946
1944:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 JUST LIKE OLD TIMES 1944
SC:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 サブラクロニクルズ
1948:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 YOU ARE NOT ALONE 1948
SC2:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 サブラクロニクルズ2
1942:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 INTO THE COLDEST WINTER 1942
1941:学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 SABRA AGAINST MECHASABRA 1941

あ行

アビー・カートライト

所属勢力:ラミアーズ
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1945

テロ組織『ラミアーズ』の首領。
髪は薄い緑色のショートカットで、右口端から頬にかけて大きな傷が走っている。
アルカの破壊を最終目標に掲げ(詳細な理由は不明。作中では『腹が立ったから壁を殴るのに腹が立った以上の理由が必要なのか』と語られている)各校から離脱した生徒達を糾合、ホテル・ブラボーを根拠地としてアルカ内に留まらないテロ活動を開始する。
グレン&グレンダ社の不手際や各校の足並み不揃いも相俟って一時はソ連首都モスクワへの核自爆テロを成功寸前にまで持ち込むが、テロの実行要員であったユーリの洗脳が解けたことによって事態は一変、ホテル・ブラボーはタスクフォース563及びタスクフォース609の全面侵攻を受けることになる。
アビーはタスクフォース563のエレナ相手に善戦するも敗北し死亡、組織自体も同地で壊滅するが、倉木マツリ率いる残党がザ・オーに拠点を構えて再度のテロを行う等その存在は後々までアルカに暗い影を落とし続けた。

アブラス/超ダコ

所属勢力:グレン&グレンダ社残党
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1941、1942

未来のグレン&グレンダ社残党がサブラのデータを使って作り出した最強のヴァルキリー。
性格はサブラ本人と殆ど変わらないが、髪は金髪、瞳は赤になっており、加えて龍の羽に似た両翼付き飛行ユニットを背負うM11型マナ・ローブを着用している等、容姿には大きな違いがある。
また、相手の体液を吸収することでその遺伝子情報を解析し、吸われた側の能力や容姿を寸分の狂いも無くコピーするオリジナルのサブラには無い能力も有する。
ルナ・マウンテンでの決戦でマリア率いるタスクフォース501の猛攻に晒され、全滅を確信した統制官の命令によりマザーシップから発進、サメの頭部とタコの足を持つ超ダコの姿で戦車等の通常兵器を一蹴したが、続くマリアとの戦闘ではあっさりと粉砕されてしまう。
しかし四散した超ダコの肉片は金色に輝くマナ・エネルギーの粒子へと変わって一つに纏まりアブラスへと変身、両手からの光線や重力操作によってマリアを一方的に叩きのめし戦闘不能に追い込んだ上で体液を吸収、自らがマリアとなってヴォルクグラード人民学園を支配しようとするが、その直後に力を取り戻した彼女の大逆襲を受け惨殺された。

アルマ・ドラゴリーナ

所属勢力:トランシルヴァニア学園
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1947

マリア・パステルナークの再来と呼ばれるヴァルキリー。
声や容姿もマリアと瓜二つだが、その正体は彼女を信奉する一派が非合法な手段で手に入れたクローンヴァルキリーの技術を応用して作り出した粗悪な複製品である。
戦闘能力こそ高いものの睡眠薬を大量に摂取する等精神面には大きな問題を幾つも抱えており、MACTと協力してトランシルヴァニア学園の対SACS戦の勝利に貢献するが、不測の事態に備えて用意されていた絶対服従コードによってエーリヒに自殺を命じられ最後はトイレの中で死亡する。

アンドレイ・ナザロフ

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園
性別:男性/プロトタイプ
登場:1943、1945、1948

ヴォルクグラード人民学園のタスクフォース563に所属していたスぺツナズ隊員。
一九四七年のフレガータ学校占拠事件で殉職。

ヴィールカ・シュレメンコ

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1943

ヴォルクグラード人民学園マリア派に所属するヴァルキリー。
髪は栗色で肩口まで伸びたショートカット。
マリアと共に人民生徒会打倒のために戦い、彼女の政権掌握後は生徒会役員としてその配下に加わる。
生徒会時代はイエスマンばかりの中にあってただ一人マリアに反対意見を述べる存在となり、彼女自身本人から煙たがられていることを薄々自覚しつつも危険を承知であえて嫌われ役を買って出ていたが、その裏で放課後や休日には髪を薄い緑色に塗り、口元をガスマスクで隠した非正規クライムファイターとして自らが悪と認定した存在を一方的に叩きのめす歪な毎日を送っていた。
第二次ヴォルクグラード内戦の末期には全てを投げ捨てて逃走したマリアを発見し制裁を加える。だが説得に応じたように見せかけた彼女に膝を撃たれ動けなくなり、その後死亡したかに見えたが……。

エーリヒ・シュヴァンクマイエル

所属勢力:シュネーヴァルト学園→スピリットウルフ社
性別:男性/人間
登場:1941、1943、1944、1945、1947、1948、1950、SC2

シュネーヴァルト学園に所属する男子生徒。
一見するとボーイッシュな少女然とした可愛らしい外見だが、第三十二大隊、タスクフォース609、MACTの指揮官を経てスピリットウルフ社のトップに就任したアルカの暗部を象徴する人物である。
シュネーヴァルト学園からヴォルクグラード人民学園に交換留学生として派遣されていた頃にマリアと知り合い彼女に強い恋愛感情を抱くようになるが、その後一方的に離縁されてしまう。しかし彼女への恋心を捨てきれず、第二次ヴォルクグラード内戦時に説得を試みるが失敗、更に左目を失う重傷を負い女性そのものに対する強い不信と憎悪を抱くようになった。
第三十二大隊の解散後はタスクフォース609の指揮官としてアルカの各地を転戦し、尚もマリアへの強い憎悪を抱き続けていたが、第三次ヴォルクグラード内戦の最終局面で彼女の真意を知ると以後憎しみを抱くことはなくなり女性不信もある程度は解消された模様である。
1945年にはラミアーズを、1947年にはSACSをそれぞれ撃破し、1948年にはイスラエルの協力を得てアルカの実態を全世界に公開しグレン&グレンダ社の威信を失墜させ、遂にはアルカにおける代理戦争を自身の一元管理下に置くことに成功する。

エレナ・ヴィレンスカヤ

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園→スピリットウルフ社
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1941、1942、1943、1944、1945、1948

ヴォルクグラード人民学園所属のヴァルキリー。
先端をピンクのリボンで結ったプラチナブロンドの髪と青色の瞳を持つ。
マリアの腹心とも言えるヴァルキリーでかつては彼女を狂信的に信奉していた。
二本の鉈を好んで使い、1942年の未来人襲来、1943年の二度に渡るヴォルクグラード内戦ではタスクフォース501の最強戦力として圧倒的な強さを見せたものの、マリアへの依存は異常であり、特に第二次ヴォルクグラード内戦時には明らかに破綻した指示にも素直に従っていた。
マリア政権崩壊後はルナ・マウンテンの矯正収容所に収容されていたが、1945年のラミアーズ戦争ではタスクフォース563の指揮官として復帰、アビー・カートライトに引導を渡す。
その後、フレガータ学校占拠事件でタスクフォース563が事実上全滅した後は罪滅ぼしとしてザ・オーの孤児院でアゴネシア人の子供達の面倒を見る穏やかな日々を送っていたが、自由ヴォルクグラード軍がユーリに指揮されていることを知るなり再度現役復帰、かつての敵であるノエルやソノカと肩を並べて戦い、1943年から続く長い因縁に決着を付けた。

大ダコ

所属勢力:グレン&グレンダ社残党
性別:不明/不明
登場:1942

未来のグレン&グレンダ社残党がタイムスリップ先の1942年で投入した生物兵器。
文字通り巨大なタコだが戦闘力は高くサカタグラードにおける戦いではタスクフォース501の通常兵器を全く相手にせず全滅に追い込んでいる。
しかしマリアとの戦闘で敗北、頭部の三分の二を失う重傷を負い、マザーシップ内でサメの頭部を持つ超ダコへと改修される。

か行

カロル・サンピエール

所属勢力:エコール・ド・サン・シール→SACS
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1947

SACS所属のヴァルキリー。
褐色の肌とピンクの髪を持ち、全身にタトゥーを入れている。
SACS実戦部隊の指揮官としてトランシルヴァニア学園の制圧に一度は成功するもMACTの総反撃に遭い撤退、最終戦でアルマ相手に善戦したが敗北し死亡。

キャロライン・ダークホーム

所属勢力:パブリック・スクール・オブ・ブリタニカ→ダークホーム社
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1943、1946、1948、1950、SC2

当初はパブリック・スクール・オブ・ブリタニカに所属していた赤い髪と青い瞳を持つヴァルキリー。
欠番扱いであるPSOB-SASのC中隊長として第二次ヴォルクグラード内戦とトラック戦争に参加する等の豊富な実戦経験を持ち、自身の戦闘能力もノエル、エレナ、サブラに匹敵する高さを誇る。
自分の卓抜したスキルが外の世界では不必要であることに絶望し一度は自ら命を断とうとするが、敬愛するエーリヒに救われ、以後は自らを彼の理想的な悪役としてダークホーム社トップの座に就く。

倉木マツリ

所属勢力:和州学園→ラミアーズ
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1946

ラミアーズ残党を率いるヴァルキリー。
和州学園在籍時に自らが抱く理想と狂気に満ちたアルカ学園大戦の現実の狭間で苦しんだ末に発狂、同学園を離脱しラミアーズへと身を投じる。
1946年にはザ・オーに拠点を構えアゴネシア経由で手に入れたゾンビを使いハイスクール・エウレカを攻撃、オーストラリアをアルカからの離脱に追い込むが、その後サブラ率いるタスクフォース・リガの急襲を受け死亡。

クリスティーナ・ラスコワ

所属勢力:トランシルヴァニア学園
性別:女性/プロトタイプ
登場:1941(名前のみ)、1947、1946、SC(名前のみ)

トランシルヴァニア学園のプロトタイプ。
マリアを信奉する一派がユーリにあたる人物として作り出した存在。
トランシルヴァニア戦争後はスレッジハンマーブックスと契約しノンフィクション作家としてアルカの悲惨な実情を世界に訴えようとするが、アルカ外の人々の腐敗を目の当たりにして絶望、苦悩の果てに闇へと堕ち、好き勝手に作り変えた偽情報を拡散することに愉悦を覚える輩に成り下がった。

クローンヴァルキリー

所属勢力:グレン&グレンダ社残党、ヴォルクグラード人民学園、ダークホーム社
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1941、1942、1943、1950

量産型ヴァルキリーとも言える個体群。
髪とメイド服然とした軍服以外は全て共通のフォーマットで作られている。
2015年からやってきたグレン&グレンダ社残党が1942年に持ち込み、マリアの手で(表向きは人民生徒会の手で)量産計画が進められたが第二次ヴォルクグラード内戦により頓挫、その後機材一式を回収したダークホーム社によって運用される。
数の有利を生かして戦うのが主流だがマリアやノエル、ソノカといった上位クラスのヴァルキリーには歯が立たず、1942年の未来人襲来やヴェーザーシュタディオン戦争時には一方的に殲滅されている。

さ行

サブラ・グリンゴールド/S中佐

所属勢力:ドラケンスバーグ学園→シャローム学園
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1941、1949、1946、1944、1948、SC、SC2

自らをイスラエルの歯車と称するヴァルキリー。
マリアの死後はノエル、エレナ、キャロラインと並ぶアルカ最強クラスのヴァルキリーである。
その強さの理由は肉体を消耗品とし、何度殺されてもマナ・クリスタルを本体とすることで経験を積み続けたことにある。
自らを消耗品の歯車と称するが故に発言の全てが他人事かつ正論であり、感情論をぶつけてきた相手は徹底的に論破してから殺害するが、それ故にノエルからは蛇蝎のように嫌われている。
一方で長い付き合いのあるレアに対しては「大切な人かもしれない」と公言したり、またある時は捨て猫に牛乳を与えて連れて帰る等人間らしい面も多々見せている。
情報管理の都合上、サブラへのインタビュー及び取材はS中佐という姉妹同然の間柄にある親友が本人に代わって受けている形になっているが、S中佐=サブラであることはアルカの公然の秘密である。

シュテファニア・グローフ

所属勢力:トランシルヴァニア学園
性別:女性/人間
登場:1947

マリアを信奉する一派の中核メンバーで混迷の度合いを深め続けるアルカを救うには英雄である彼女を蘇らせるしかないという狂信的な考えで暗躍する。
SACSをトランシルヴァニア学園に侵攻させ、それをアルマが撃滅することで再びマリアを生み出そうとするも、その途中で計画をエーリヒに察知されてしまい最後は顔面を拳銃で撃ち抜かれた挙句に生きたまま焼き殺されるという悲惨な末路を迎える。
ヴォルクグラード人民学園に教師として出向していた頃にマリアと知り合ったが、マリア本人は彼女を苦手だと評していた。

ゼニート

所属勢力:自由ヴォルクグラード軍
性別:男性/プロトタイプ
登場:1948

自由ヴォルクグラード軍の指導者。
フレガータ学校占拠事件におけるタスクフォース563隊員達の名誉回復のため、ルナ・マウンテンにあるグレン&グレンダ社の施設に人質を取って立てこもる。
常にフルフェイスのヘルメットで顔を隠しているが、その正体は……。

セルゲイ・リブチェンコ

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園
性別:男性/プロトタイプ
登場:1945、1948

ヴォルクグラード人民学園のタスクフォース563に所属していたスぺツナズ隊員。
一九四七年のフレガータ学校占拠事件で殉職。

ソノカ・リントベルク

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園→シュネーヴァルト学園→スピリットウルフ社
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1941、1943、1944、1948、1950

第一次ヴォルクグラード内戦後シュネーヴァルト学園に亡命し、エーリヒの知己を得て第三十二大隊に加わったヴァルキリー。
その後は第二次ヴォルクグラード内戦を経てノエル達と共にタスクフォース609、スピリットウルフ社と渡り歩き、結果的にアルカの暗部を目の当たりにした数少ない一人となった。
皮肉屋で特に行動が伴っていない口だけの人間に対する発言には容赦がない。
正体は黒のクローンヴァルキリー、チョールヌイ。

な行

ノエル・フォルテンマイヤー

所属勢力:シュネーヴァルト学園→スピリットウルフ社
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1943、1944、1945、1948、1950、SC2

テウルギストと呼ばれる人類初のヴァルキリー。
アルカで行われる代理戦争に一切の興味を持たず、ただ相手の四肢を生きたまま銃器によって切断することを楽しむ極めて猟奇的な性格。
超越的な視点を持つが、自らの出来損ないとも言えるマリア達第一世代ヴァルキリーには歪んではいるものの強い愛情を抱き、マリアの偽物であるマーシャには激しい怒りをぶつけていた。
また人間らしい矛盾を持つエーリヒに強い好意を寄せており、自身が完全な存在であるが故に未完成な存在に対する憧れを持っている節がある。そのせいか消耗品の歯車を自称するサブラへの嫌悪は本人を前にしても一切隠すことはない。

は行

バタフライ・キャット

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園→スピリットウルフ社→ダークホーム社
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1949、SC2

タスクフォース599を指揮するヴァルキリー。
肌の露出が多い程弾丸が当たらなくなると公言し、戦場でもビキニ姿をしている人物。
また猫耳に似た頭部の装備と蝶めいた飛行ユニットの羽を持つ。
正体は第四次ダイヤモンド戦争でイスラエルが勝利するために用意した出来レース要員のモサド工作員であり、素性もレアと並ぶアルカ随一の常識人である。
1949年の第四次ダイヤモンド戦争で配下のタスクフォース599を意図的に壊滅に追い込んだ後サブラに殺害されたが、翌年グレン&グレンダ社の手により復活する。
対サブラ戦における能力が及第点に達しないとして廃棄処分された後は一時的にスピリットウルフ社に身を寄せ、シャローム学園の明日をサブラに託すことを決意して幕張セットでの戦闘に介入、スーパーメカサブラのルンバを破壊して勝利に貢献した。その後はダークホーム社に合流する。

花菱 有紀

所属勢力:和州学園→ラミアーズ
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1945

ラミアーズでアビーの副官を務めるヴァルキリー。
ホテル・ブラボーにおける最終決戦でユーリと一騎打ちの果てに戦死。

ビクトリア・ブラックバーン

所属勢力:パブリック・スクール・オブ・ブリタニカ
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1945

タスクフォース961を率いるヴァルキリー。
その正体はシュテファニアがマリア再生計画の一環として作り出したキャロラインのクローンである。
タカハタベルクでタスクフォース609に戦いを挑むが部隊は全滅、自らもノエルに惨殺される。

ボアズ・ムーヴァーマン

所属勢力:シャローム学園
性別:男性/プロトタイプ
登場:SC2

アルカにおける無人兵器開発の権威。
1948年のシャローム学園建校以前からその名を知られる存在だった。
サブラに対しては当初好意を抱いていたが自分の努力を易々と飛び越えていくような彼女の躍進を見て嫉妬、やがてそれは憎悪へと代わり、グレン&グレンダ社に協力しメカサブラを完成させてしまう。
偏執的な生真面目さと意志の強さを持つが代償として体は末期ガンに侵されており、自らメカサブラを操縦しサブラを二度に渡って圧倒するも肉体が限界を迎えて死亡してしまう。

ボリス・バリエフスキー

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園
性別:男性/プロトタイプ
登場:1945、1948

ヴォルクグラード人民学園のタスクフォース563に所属していたスぺツナズ隊員。
一九四七年のフレガータ学校占拠事件で殉職。

ま行

マーシャ・パプキーナ

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1944

ヴォルクグラード防衛評議会の指導者。
マリア・パステルナークを名乗りヴォルクグラード人民学園を制圧するが、その正体は顔面だけを本人そっくりに作り替えたどこの馬の骨とも知れないヴァルキリーである。
強い劣等感を持つが故にサブラに利用され、何者かになるためにマリアに成り済ますがショナイ平原における戦いでノエルに敗北、尚も悪足掻きを続けるもエーリヒに喉を掻き切られて殺害される。

マリア・パステルナーク

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1942、1943、1944、1945、1948

ヴォルクグラード人民学園の第一世代ヴァルキリー。
幼少期から失敗作と呼ばれ続けたため自分は絶対に正しいという揺るぎない信念を持ち、ユーリを守る為と自己正当化して権力闘争に明け暮れ、遂にはマッチポンプで作り出した人民生徒会を打倒しヴォルクグラード人民学園を支配する。だがその過程で権力欲に溺れ、グリャーズヌイ特別区での大量虐殺や麻薬密売、人身売買といった必要以上の汚職に手を染めるようになってしまう。
第二次ヴォルクグラード内戦では自己保身に走り責務を放棄、制裁を加えようとしたヴィールカを返り討ちにするも最終的にエーリヒに殺害される。
本人の死後もマーシャやアルマといった偽物が現れ、彼女を支持する者達が後を絶たない等、アビーと共にアルカに後々まで影響を与え続けた存在である。

ミーシャ・セデンブラッド

所属勢力:ガーランド・ハイスクール
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1948

ガーランド・ハイスクール所属のヴァルキリー。
エルメンドルフ戦争中にスピリットウルフ社の前に敗退、全身大火傷の重傷を負うがルナ・マウンテンでの最終決戦に介入、殆ど八つ当たりに近い形でユーリを殺害する。
その後エレナと死闘を繰り広げ死亡。

メカサブラ/スーパーメカサブラ

所属勢力:グレン&グレンダ社
性別:不明/不明
登場:SC2

グレン&グレンダ社が作り出した史上最高最強の対サブラ用戦闘マシン。
アルカ各所に放棄されたサブラ本人の骨をメインフレームとして組み込み、頭部もオリジナルのものを回収して使用している。
細部が異なる一号機と二号機が存在し、一号機はサブラとの戦闘で自爆、二号機は支援用マシンであるルンバと合体しスーパーメカサブラとなって一度はサブラを殺害することに成功した。
未来人の技術までもが投入されており大火力のビーム兵器を多数内蔵、更には体内で無限にミサイルを製造可能という恐るべき存在である。
後に一号機と二号機の残骸を組み合わせ、それに新造パーツを加えたメカサブラM式改が開発される。

や行

ユーリ・パステルナーク

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園
性別:男性/プロトタイプ
登場:1942、1943、1945、1948

マリアと同じ遺伝子配列を持つ事実上の弟。
姉からの偏愛に辟易しつつもそれを言い出すことができず釈然としない毎日を送っていたが、1943年の第二次ヴォルクグラード内戦で自分はただ逃げていたことを痛感させられタスクフォース563に加わる。
1945年のラミアーズ戦争ではアビーに洗脳されるもエレナ達の尽力で解放された。
3年後の1948年にはゼニートと名乗って自由ヴォルクグラード軍を指揮し、フレガータ学校占拠事件における仲間達の名誉回復を図りミーシャに殺害されたが、その願いはエレナに受け継がれた。

ユライヤ・サンダーランド

所属勢力:ガーランド・ハイスクール
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1941、1945、1949

タスクフォース420を指揮し花形としてアルカ各地を転戦、エレナとも面識があったが、1948年のエルメンドルフ戦争では捕虜虐殺の疑いをかけられ更迭されてしまう。
翌年の1949年には閑職に回されていたところをバタフライ・キャットにスカウトされてタスクフォース599に加わり、自らを戦争と結婚した女と称するようになる。
その後、ホテル・ブラボーにおけるタスクフォース・ハヘブレとの戦いではウェディングドレスを纏い悪鬼羅刹と化して戦うもサブラに敗退し戦死。

ら行

レア・アンシェル

所属勢力:シャローム学園
性別:女性/ヴァルキリー
登場:1941、1948、SC、SC2

シャローム学園所属の予備役ヴァルキリー。
アルカにおいては希少な常識人かつサブラの秘密を知る数少ない人物の一人。
サブラの肉体が使用不能になった時点で彼女を殺害し、本体であるマナ・クリスタルを持ち帰る役割をかつて与えられており、そのことに今でも苦しんでいるが、それを決して表には出さず専ら日常生活におけるS中佐のツッコミ役というポジションを確立している。

ローマン・ウスティノフ

所属勢力:ヴォルクグラード人民学園
性別:男性/プロトタイプ
登場:1945、1948

ヴォルクグラード人民学園のタスクフォース563に所属していたスぺツナズ隊員。
一九四七年のフレガータ学校占拠事件で殉職。

テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

コミックマーケット88お疲れ様でした。

8/14(金)に東京ビッグサイトにて行われましたコミックマーケット88一日目に参加して参りました。
新刊・既刊合わせて550冊を超える過去最高の頒布数を記録致しました。
改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

comicmarket88_space.jpg
当日のサークルスペースです。

コミックマーケット88の新刊である『学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 INTO THE COLDEST WINTER 1942』は現在、全国のとらのあな様にて大好評委託中です。

コミックマーケット88新刊の通販在庫は現在完売状態ですが、先日追加委託分を発送致しましたので、近々こちらも8月14日に頒布させて頂きました既刊、艦隊これくしょん:Black Ops 2と共に再び購入可能な状態に戻るはずです。

次回のイベント参加は9/27に夢メッセみやぎで行われる仙台コミケ225を予定しております。
サークルスペースはまだ未定ですが、当日は何卒宜しくお願い致します。

テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

コミックマーケット88会場限定特典情報

8/14(金)に東京ビッグサイトにて行われるコミックマーケット88にサークル参加致します。
スペースは一日目 東ミ-17a『ウツテンカイ』です。

0814_space.jpg

今回は、新刊『学園大戦ヴァルキリーズ新小説版 INTO THE COLDEST WINTER 1942』の会場限定特典を五種類ご用意させて頂きました。

会場限定特典その1はでど様描き下ろしポストカードになります。

1942postcard_images.jpg

会場限定特典その2とその3は書き下ろし短編小説『S中佐、河童を探しに行くの巻』と『S中佐、モゲ○ラに襲われ死亡』の特別ダウンロード券になります。

『S中佐、河童を探しに行くの巻』のサンプルはこちらから試読可能です。

download_ken.jpg

会場限定特典その4は五年前に20冊だけが製本された学園大戦ヴァルキリーズの第一作目になります。

first_valkyries.jpg

会場限定特典その5はとむ・きーす様描き下ろしのS中佐&ノエル(競泳水着Ver)ポストカードです。

postcard_05.jpg

以上となります。
それでは皆様、8月14日は宜しくお願い致します。

テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

プロフィール

名無しの東北県人

Author:名無しの東北県人
サークルメンバー
名無しの東北県人
Heiment

小説を中心に一次創作・二次創作の同人誌を製作しております。

【Enty】※ご支援受付中です。
http://enty.jp/913555

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。